3月23日の会合

23日の夜7時からという時間になんと総勢50人を超える人が集まりました、今回の新規参観者を入れ73名の方が会員になりました。 立体化事業についてはもうすでに高架で決まっていると諦め?ておられるかたも、実際は今年の八月に事業計画が策定決定されるので、現状は何も決まっていない事を知って驚かれていました。
不動産屋さんの一部ではまぎわらしい名前でさも京王電鉄のような顔をして金儲けの買収を進めているらしいですね。 わたしも地下化の工費が高架に比べて高いものであれば、地下化など言いません。でも、明大前までは複々線化(都営新宿線各駅)が京王電鉄では内定しているために、地上になると地上用地だけでもすごいことになります。ましてや複々線では笹塚を見てわかるように、線路は明大前では止まらずに、10両編成の電車が待機できる数百メートルの待機線が必要となり、これによって立ち退きをさせられる住民の不便や、土地の高さを考えると、こりゃ地下でしょう!ということに。地下の利点もあります、代田橋から八幡山までを地下にすると工期が大幅に短くなるとか、これはシールド工法という技術革新です。昔からの在来工法でどうしょうもないコンクリの城壁より、地上は人と緑に、京王線は地下で支えてもらうことがいいのでしょう。もちろん、これから、工期、費用、効果を調べなければならないのですが、行政はそれを開示しないで、ただ以前に決まった計画だからとごり押ししているので、署名を集めているのです。この署名は超党派です、政治色無しに、巨大建設に群がる金儲けしか考えない建設業者ではなく、本当の住民の意見を集めていきたいと思っています。

カテゴリー: 私たちの主張 — admin 3:04 PM
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