京王線の混雑

京王線が毎朝のように遅延を繰り返しているのはご存知のとおりです。この遅延の一番の原因は明大前における乗換え客の多いことです。京王線から井の頭線へ または井の頭線から京王線へ多くの方がここを利用しています。立体化事業は二つの問題を解決しようとして計画されています。ひとつは開かずの踏切の解消。そしてもう一つは今の京王線の遅延を解消するより効率的な輸送手段の確立です。
今の京王線を明大前まで複々線化すれば、今の朝の遅延は大幅に解消されるでしょう。
しかし複々線の4線は高架の場合には不可能に近い問題があります。。
なぜならば新しい法律で高架線路の両側には側道を設けることが義務付けられたからです。小田急ではこの法律がありませんでした。
この法律のために京王、東京都ともに明大前までの複々線化をやめて、2線での高架を検討しています。これでは京王線を利用する方は少しも改善されません。税金を使っているのにです。
私たちは京王線の混雑を解消するには少なくとも明大前までの複々線化が必要と考えています。そして、これを実現するためには地下方式しかないだろうと思っています。
東京に住んでおられない方にはこのような電車で痛勤することは想像もつかないでしょうね。八王子から満員の電車で1時間、それで新宿近くで5分以上も遅延のために電車で缶詰に!
地下化はそれを解決するのです。行政はそこまでみなさんの都合を考えていませんよ。

カテゴリー: 私たちの主張 — admin 8:55 PM
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